ユーザの特徴をタグで登録

LogBase では端末毎(≒ ユーザ毎)にタグを付与することができます。

タグはセグメント機能を通じて ① プッシュ通知やアプリ内メッセージの配信対象者の抽出 や ② 各種分析の対象者の抽出 に利用されます。

デフォルトタグ

SDK を導入するだけで自動的に取得されるタグです。

  • 各プラットフォームの SDK 最新版をご利用ください。

デフォルトタグ一覧

タグ名内容
OSOS 名string
OS_versionOS バージョンstring
language表示言語string
timezoneタイムゾーンstring
device_name端末名string
latest_launch_time最後にアプリを起動した時刻です。datetime
first_launch_timeLogBase SDK を導入した後に初回にアプリを起動した日時を記録します。SDK 導入前から利用しているユーザについては、アプリをインストール直後の起動日時の近似値として利用できないためご注意ください。datetime
ltv_{YOUR_CURRENCY}logPurchaseEvent を利用して購入された累計金額を通貨毎に記録します。{YOUR_CURRENCY} には設定した currency が入ります。(例:currency = USD ならタグ名は ltv_USD)double
logbase_sdk_versionLogBase SDK の Version を示す ID です。string

タグの設定

LogBase では、デフォルトタグでは取得できないアプリ固有のユーザの特徴も、タグとして付与することができます。 任意のタイミングでsetTagを呼び設定してください。

  • タグ名は [a-zA-Z0-9_] からなる1文字以上64文字以下の文字列で指定します。
// ファイル先頭で import の追加
import LogBase

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

// tag1 をつける(tag1 に空文字列をタグ付けする)
LogBase.setTag("tag1")

// tag1 に valueX をタグ付け
LogBase.setTag("tag1", withValue:"valueX")

// tag1 に整数 123 をタグ付け
LogBase.setTag("tag1", withInt:123)

// tag1 に浮動小数点数 1.23 をタグ付け
LogBase.setTag("tag1", with:1.23)

// tag1 に現在の時刻をタグ付け
LogBase.setTagWithCurrentTime("tag1")

// tag1 に時刻 date1 (Date 型) をタグ付け
LogBase.setTag("tag1", with:date1)

// tag1 を削除
LogBase.deleteTag("tag1")