SDKの導入: iOS

LogBase.framework の追加

LogBase SDK は以下の 2 通りの方法で導入することができます。

  • CocoaPods を用いる
  • CocoaPods を用いずSDKをダウンロードする

CocoaPods を用いる場合

  1. SDK を組み込みたいプロジェクトのディレクトリに移動してください。
$ cd YOUR_XCODE_PROJECT_DIRECTORY
  1. Podfileがない場合には、以下を実行して作成します。
$ pod init
  1. Podfileに以下のように追加します。
pod 'LogBase', '~> 4.0'
  1. 以下でインストールを実行します。
$ pod install

SDK のインストールに成功したらYOUR-PROJECT.xcworkspaceを開き SDK の初期化 を行なってください。

CocoaPods を用いずSDKをダウンロードする場合

Framework の追加

こちら から SDK をダウンロードし、解凍します。

LogBase-iOS-SDK_VERSION.tgz(VERSION 部分は実際には 1.0.0 のような文字列になります)が解凍されたら、LogBase.frameworkLogBaseAppEx.frameworkを Xcode 上で TARGETS > General > Embedded Binaries へドラッグアンドドロップします。

ドラッグアンドドロップ時に開かれるダイアログではCopy items if neededにチェックを入れ Finish をクリックします。

Run Script を追加

次に、プロジェクト > TARGETS > Build Phases からRun Scriptを作成します。

次のスクリプトを追加します。

bash "${BUILT_PRODUCTS_DIR}/${FRAMEWORKS_FOLDER_PATH}/LogBase.framework/strip-frameworks.sh"

このとき Run Script の項が Embed Frameworks の項よりも下に設定されていることを確認してください。

AdSupport.framework を追加

プロジェクトで既にAdSupport.frameworkを利用していない場合、追加します。General から Linked Frameworks and Libraries を表示し、下部の「+」ボタンをクリックし AdSupport.framework を追加します。

SDK の初期化

AppDelegateの先頭に以下を追加します。

import LogBase

次にAppDelegateapplication:didFinishLaunchingWithOptions:内に次のコードを追加します。

YOUR_APPLICATION_IDYOUR_APPLICATION_SECRET_KEYは、LogBase から発行されたアプリ ID とシークレットキーに置き換えてください。

LogBase.initApplicationId("YOUR_APPLICATION_ID",
    secretKey: "YOUR_APPLICATION_SECRET_KEY", launchOptions: launchOptions)
LogBase.setDeviceTags()

CocoaPodsを使用せず、かつSwiftで開発する場合

プロジェクト > TARGETS > Build Settingsを表示し、“Other Swift Flags” を検索し、 Debugに -D DEBUGを追加します。 ios sdk 1