ユーザの行動をイベントで登録

LogBase では、イベントを設定することで ①アプリ内でのユーザの行動に基づいて分析やアクションを行ったり、 ②特定の利用シーンにだけアプリ内メッセージを表示することができます。

LogBase SDK でイベントを設定すると、ユーザの行動が記録されるとともに、 条件に合致したタイミングで配信しているアプリ内メッセージが表示されます。

デフォルトイベント

SDK を導入するだけで自動的に取得されるイベントです。

デフォルトイベント一覧

イベント名発生タイミングパラメータ名パラメータ内容
push_openLogBase経由のプッシュ通知をユーザが開封した時pushTokenstring配信されたプッシュ通知のID
pop_viewアプリ内メッセージが表示された時messageRuleIdstring表示されたアプリ内メッセージのID
variationIdstring表示されたアプリ内メッセージの案ID
pop_tapアプリ内メッセージのタップ可能領域をユーザがタップした時messageRuleIdstring表示されたアプリ内メッセージのID
variationIdstring表示されたアプリ内メッセージの案ID
tappableAreaIdstring表示されたアプリ内メッセージのタップ可能領域ID
app_foregroundアプリがフォアグラウンドに来た時---
purchase_itemlogPurchaseEventを利用して購入された時contentsNamestring購入品目
contentsCategorystring購入カテゴリ
contentsAmountinteger購入数
currencystring通貨
contentsValuedouble金額

イベントの設定

任意のユーザの行動を分析したい場合や、特定の利用シーンでアプリ内メッセージを表示したい場合にはイベントを設定します。

任意のタイミングでlogEventをイベント名などを指定して呼び出します。

// イベント名だけで設定
LogBase.logEvent("event1")

// パラメータ付で設定
let params = LBEventParams()
params.putParam("param1", withValue: "value") // 文字列
params.putParam("param2", withInt: 100) // 整数
params.putParam("param3", with: 1.23) // 浮動小数点数
params.putParam("param4", with: Date(timeIntervalSince1970: 1483196400)) // 日付
LogBase.logEvent("event2", withParams: params)

// 購入イベント
LogBase.logPurchaseEvent(123456.78)

// パラメータ付で購入イベント設定
let purchaseParams = LBPurchaseEventParams()
purchaseParams.setContentsName("itemName")
purchaseParams.setContentsCategory("itemCategory")
purchaseParams.setContentsAmount(123.56)
purchaseParams.setCurrency("USD")
LogBase.logPurchaseEvent(234567.89, withParams: purchaseParams)

イベント名(上記例の”event1”など)は、SDK を導入したアプリから上記のコードが呼ばれたのち、 自動的に登録され管理画面上で確認できます。