タグとセグメントについて

一部のユーザのみにプッシュ通知やアプリ内メッセージを配信するために

LogBaseでは、全てのユーザではなく一部のユーザにセグメントしてプッシュ通知やアプリ内メッセージを配信することが可能です。セグメントの種類としては、タグ情報を利用する「タグセグメント」、イベント情報を利用する「結果セグメント」の2種類があります。ここでは「タグ」と「タグセグメント」についてご説明します。

※「結果セグメント」については、こちらをご参照ください。

タグとは

LogBaseではSDKを通じて各端末に「タグ」という情報を付与することが可能です。

タグは名前と値を持ちます。例えば”タグ名:age タグ値:20”などのタグが付与できます。

また、各端末は複数のタグを持つことができます。

*タグ名は [ a-z / A-Z / 0-9 ] からなる1文字以上64文字以下の文字列で指定します。

SDKの組み込み時に設定することで、タグは自由に設定して頂くことが可能です。

また、以下のデフォルトタグは初期設定の状態でも利用できます。

タグ名内容
OSOS 名string
OS_versionOS バージョンstring
language表示言語string
timezoneタイムゾーンstring
device_name端末名string
latest_launch_time最後にアプリを起動した時刻です。datetime
first_launch_timeLogBase SDK を導入した後に初回にアプリを起動した日時を記録します。SDK 導入前から利用しているユーザについては、アプリをインストール直後の起動日時の近似値として利用できないためご注意ください。datetime
ltv_{YOUR_CURRENCY}logPurchaseEvent を利用して購入された累計金額を通貨毎に記録します。{YOUR_CURRENCY} には設定した currency が入ります。(例:currency = USD ならタグ名は ltv_USD)double
logbase_sdk_versionLogBase SDK の Version を示す ID です。string

LogBaseではこの「タグ」情報を用いて「タグセグメント」を作成します。

タグセグメントとは

LogBaseでは「タグ」情報を使って作成する「タグセグメント」を活用することで、特定の端末のみに配信を行なうことができます。

例えば「年齢が30~39歳のユーザの端末」といったタグセグメントが作成できます。

タグの作成方法

デフォルトタグ以外のタグ情報を活用したい場合は、SDKの組み込み時に設定します。

設定方法についてはこちらのページをご覧ください。

タグセグメントの作成方法

管理画面右上の「セグメント」から作成することが出来ます。

画面の操作方法についてはセグメント画面をご覧ください。