動作確認

データ送信の確認

  1. 動作確認デバイスが利用SDKの対応プラットフォーム環境であることを確認します。
  2. SDKを導入したアプリを動作確認デバイスにインストールします。
    なお、シミュレータ環境では正しく SDK の動作確認ができません。
  3. SDK を導入しているアプリを起動させます。
    動作確認デバイスがインターネットに接続できていることを確認してください。
  4. 動作確認デバイスのホームボタンを押してアプリをバックグラウンドへ送ります。
    これにより、SDK からデータが LogBase に送信されます。
  5. LogBase にログインし、ホーム画面で SDK を導入しているアプリを選択します。
  6. 「設定」→「登録デバイス」にて、デバイスが追加登録されていることを確認します。
  7. 「設定」→「登録タグ」にて OS などのタグに最新の値が登録されていることを確認します。
    タグが自動的に登録されるまでには少し時間がかかります。30分経過しても登録されない場合には、うまく送信できていない可能性が高いです。

プッシュ通知の確認

プッシュ通知機能の導入と上記の「データ送信の確認」が完了していることが前提となります。

  1. 「配信と分析」→「プッシュ通知」→「テスト配信」から配信を行ない、通知が届くことを確認します。
    テスト配信はプッシュ通知環境が「開発」のデバイスにのみ届きます。SDKを導入したアプリをデバッグビルドしてから利用してください。

確認できない場合、アプリケーションのログにエラーが出てないかを確認し、もう一度設定を確認した上で、お問い合わせください。

アプリ内メッセージの確認

上記の「データ送信の確認」が完了していることが前提となります。

  1. アプリ内メッセージを表示させたいタイミングでイベントを登録します。
    ユーザーの行動をイベントで登録 を参考にしてください。

  2. 「設定」→「登録イベント」にて、イベントが登録されていることを確認します。イベントが自動的に登録されるまでには少し時間がかかります。30分経過しても登録されない場合には、うまく送信できていない可能性が高いです。

  3. 「配信と分析」→「アプリ内メッセージ」→「配信ルールと配信」→「配信ルールをあらたに登録する」より、アプリ内メッセージの新規作成を行います。 頻度を「条件に合う毎に表示」に、ステータスを「稼働」に設定しましょう。

    アプリ内メッセージを表示したいイベントが選択できない場合、SDK から該当するイベントが送信されているかを「設定」→「登録イベント」にて確認してください。

  4. SDK を組み込んだアプリを実行して先ほどのイベントを呼び出し、アプリ内メッセージが表示されることを確認します。 配信ルールの反映までに15分程度かかる可能性がありますので、少し待ってからお試しください。

    確認できない場合、アプリケーションのログにエラーが出てないかを確認し、もう一度設定を確認した上で、お問い合わせください。